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ムービング・エデン 序
投稿者:ウォ〜マ〜(徒弟) 投稿数:29
ジャンル:ファンタジー
点数:16 点

 そこは老いたる獅子のねぐら、石の城壁の内側から時間を放つことのない、生きる模型都市。
 主にエルヴァーン達によって成り立つ伝統的にして排他的、清貧にしてアナクロニックな文化を常とする国。

 ―――サンドリア王国。



 この国には大きく分けて二つの区画がある。
 ―――ひとつは、伝統を守り、かつ新しきを嫌う化石のような貴族達、騎士達の邸宅が立ち並ぶ「町」。
 ―――もうひとつは、他国から流れた者達や、社会力に乏しい平民達が住まう「街」。




    ●    ●



 その二人は、平民達の「街」を闊歩していた。

 一人は男、一人は女。
 どうやら血縁者同士であるらしく、彼らの顔立ち等、パーツのフォルムは非常に似通っていた。・・・・非常に特徴的な形状であることを含めて。

 街行く人々は、その二人とすれ違うたびに振り返る。
 その視線が孕む感情は主に、驚き―――世にも珍しい品を見るかのように瞳孔のラインを剥き出して、不躾な視線をその二人に向け続ける。
 しかし二人はそのような視線に晒されても全く表情を変えることなく歩き続ける。それは、視線に無関心であるというよりもむしろ、その所作に慣れ尽くしたが故の無反応と言えた。


 ふと、―――前を歩いていた男が立ち止まり、それに伴って女性も歩行を止めた。
 男の行く末を阻むように鎮座する木質の看板―――こげ茶色の地に、白い塗料で無造作に「休憩、軽食に・・・」と書かれている。
「ねーちゃん、昼飯、ここにするぞ」
 男―――まだ少年と呼んでも差し支えない年齢の男が、背後に立つ女性に対して告げ、そして女性の答えを待つこともなく、看板の傍らで口を広げるドアを開いた。
 肯定か否定か、ともかく口を開き何かを言おうとしていた女性は、目の前の少年の挙動に、開いたままの口で軽く溜め息をつき、その背中に従う。



 カララン・・・、とおざなりにドアに仕掛けられたベルが鳴り、店内で団欒を楽しんでいた客達の視線が一時的に、二人に集まる。
 そのまま、すぐさま元の形に戻ろう筈だった客の視線は、店の外を行く人々と同様に、二人にがっちりと固定されたままになった。

 完全な静寂―――しかし、店に入った少年はそれを意にも介さず、のんびりとした笑顔で呑気に言った。
「あら、すげー静か・・・・やっぱサンドリアってこういう場所もお行儀良いのかな?」
 客人数の確認を取ろうと近寄ってきたヒュームのウェイトレスまで硬直する中、少年の背後に立っていた女性が彼を押しのけ、固まる民衆に向かって深々と頭を下げた。
「お騒がせしてすいません、どうか食事を続けてください。・・・・・あ、ウェイトレスさん、二人です」
 少年と違い、サンドリアでは違和感のない丁寧な物腰だったが、それでも他の客の硬直は解けなった。



 素晴らしい勤務の心構えを発揮し、どうにか硬直から回復したウェイトレスに案内され、二人は席に落ち着いた―――無論、客の視線はがっちりと捕まえたままだ。
 見るともなしに店内に視線をめぐらす少年に、その姉である女性は静かに言った。
「こらロック、キョロキョロしない・・・・私達はただでさえ目立つんだから」
「べっつにここまで見られてりゃかんけー無いじゃん」
 しかし周囲に気を使う姉とは対照的に、ロックと呼ばれた弟の方は実に堂々と―――悪く言えば無遠慮に、店内のあちこちに視線を巡らせる。



 別段、二人とも特別目立つ格好をしているわけではない。一目で冒険者と分かるような、簡素な戦装束である事を除けば、そこらの街人となんら変わりはない。
 二人ともすらりとした長身で、ヒュームに比べれば少々背は高く、四肢も長いことから、エルヴァーン族の姉弟であることは簡単に分かる。

「それよりもさ、ジェニーねーちゃん、せっかくサンドリアまで来たんだからオムレツ食おうぜ、オムレツ!」
 それまで周囲に巡らせていた視線を一転、机を挟んだ先の姉に向かって乗り出すように向けるロック―――そのエルヴァーンの男性らしく精悍で浅黒い顔の上では、対照的にコントラストを成す銀色の短髪が、天を衝いて逆立っていた。

「あのねロック、サンドリアのオムレツは高級品なの。貴族達が行くような五つ星のレストランだとかにしか出ないのよ。こういう店では多分メニューにすら無いと思うわ」
 呆れつつも手元のメニューを開きながら答える、ジェニーと呼ばれた姉―――化粧気のない顔は楚々とした美しさに満ちており、見る者(ただし彼女を見慣れている場合のみ)に安心感を抱かせる。その美しい外見に程よくマッチするのは、夕焼けのように濃い朱色のロングヘアー。


 どこからどう見ても、エルヴァーンなのは間違いない、間違いないのだが・・・・・それでも客の視線は二人から外れない。


 なぜならば、その姉弟の頭に、後腰部に、ミスラ族しか持ち得ない三角耳と細長い尻尾がひっついており、それが単なるアクセサリーであることを否定するように、時折ぴくぴくと動いていたのだから。

「あー、なんか視線が痛いよなー。なんだよー、あのヴァナ・ディールの地図を描き上げたっていう・・・・なんたらアイアンハートさんだってヒュームとエルヴァーンのハーフだぞー。エルヴァーンとミスラのハーフがいたっていーじゃんかよー」



 ロックとジェニー、この姉弟は、その出で立ちから、サンドリアでは明らかに浮いていた。




    ●    ●




 その男は、サンドリアの恥部とさえ呼ばれる、「街」の中でも特に俗な―――言い換えれば治安の悪い区画で、ただ憮然と佇んでいた。


「Hey you・・・・・これが稼ぎか?」

 廃材などが散乱する、雑然とした空間の中、男―――ヒュームの青年は、二本指で挟んだ紙切れをひらひらと揺らした。
 紙きれはどうやら請求書であるらしく、一つ二つしかない品書きの下には、とんでもなく法外な金額が書き殴られている。


「えぇ、当店の正当な売り上げです。でも困るんですよねぇ・・・・時々、お客さんみたいに踏み倒そうとする人がいて」
 妙な言語を交えた青年の問いに答えたのは、厳つい顔をした目つきの悪いガルカの男―――そしてその背後にいる妙に体格の良い男達も、無言ながらも気配でヒュームの青年の言葉を肯定していた。

 その答えに、ヒュームの青年は極めて機嫌が悪そうに、ざんばらの茶髪をがりがりと掻き回した。
「cheap な酒にマズいツマミ食わされて、娼婦みてぇな厚化粧女の誘導尋問でたるんだケツ揉まされて、それで12万ギルだぁ? 仮に同額貰えるつっても no thank you だぞ、オイ?」
「お客さん、困りますよ、払うもんは払ってもらわないと・・・・・」
 口調こそ穏便だが、ガルカの纏う空気はどんどん剣呑になっていく。それに伴うかのように、ガルカの背後に控えていた男達が、ゆっくりと茶髪の青年を囲むように動き始めた。
「それとも、ちょいと折檻しないと・・・財布は出せねぇのか、あぁん?」
 これまたお約束的に、ガルカが拳骨を握りこんでゴキリと指を鳴らす―――が、それでも青年は不遜な態度を崩さない。

「crazy... うざってぇくらいにお約束な連中だな」
 背後まで回って完全に自分を囲んだ男達を肩越しに一瞥し、青年は改めて目の前のガルカを見やった。
 この「支払い請求」を取り仕切っているのだろう、どこまでも安っぽいまとめ役のオーラが放たれている。数の上にて有利を疑わないその様に、青年は大きく肩を落として息を吐いた。
 そして、短く一言。

「スサノオ・エッジハートだ、覚えとけ」

「あぁ?」
 唐突に名乗ったヒュームの青年に対し、ガルカが器用に片方の眉を跳ね上げた。
 その恫喝ともいえる所作を意にも介さず、スサノオと名乗ったヒュームの青年は続ける。


「スサノオ・エッジハート・・・・この名前がトラウマになるくらいの事、今からやるっつってんだ・・・・ you see?」


 あからさまに物騒な宣言に、さすがのガルカも面食らう。
 どういう意味だ・・・・と聞き返す間もなく、ガルカは喉元に鈍い衝撃を覚えた―――いつの間にか眼前に迫っていたスサノオが、喉元に躊躇いなく貫き手を叩き込んでいたのだ。
 肉を抉るほどのものではないが、一時的に呼吸機能を止めるには十分な威力。
 前のめりに身体を折ったガルカは、体勢を整える間もなく後頭部に何かが「乗った」事を感知する。

 ―――視界を覆っていた地面が、急速に近づき、鼻面から激突した。


「さて、抉るか焼くか千切るか剥ぐか、どれがいい? ・・・・・ Let’s thinking」
 なんと、ガルカの後頭部を踏みつけて地面に押さえつけたスサノオは、まるで魚の調理法を尋ねるかのような気軽さで、物騒な選択をガルカに迫る。
 ある種、異様極まりない光景に、スサノオを囲む男達も絶句している。もはやスサノオから金をせしめようなどという考えは、彼らの脳内には存在しない。


 ガルカは、呼吸困難で明滅する視界の中で純粋に驚いていた。
 ―――ここまで、躊躇いなく人を傷つけられる者がいるのか。
 自分達の行為を棚上げしながら、それでもガルカは恐怖せずにはいられなかった。

 暗殺のように感情を殺すといった様子もなく、快楽殺人のように歓喜に震えるわけでもなく・・・・・・この、スサノオのガルカに対しての凶行は、まるで欠伸のような気軽さで以って行われた。




 スサノオ・エッジハート、この男の存在は、言動から何から、このサンドリアではとにかく浮いていた。




    ●    ●



 平民達の生活区の「街」とは一線を画した、厳かな家々が立ち並ぶそこは、「町」。
 「街」とは完全に独立していると言っても間違いのないその空間では、「街」で起こったハーフの姉弟の登場も、ヒュームの男の暴行も一切伝わらない。
 ―――遮断している、という方が正しいのだろう、その区画に住まう全ての人々は、彼ら曰く下々の人間との関わり合いを嫌い、それら全てをまるで病原菌のように忌み嫌っていた。



 ・・・・のだが、どのような集まりにも得てして例外というものは存在する。

 この「町」で言えば、他の豪邸とは比べるべくも無い小さな邸宅に住まうエルヴァーンの少女は、まさにそれだった。



 太陽が空の頂点へと君臨し、窓辺からは角度浅く日の光が差し込む、その屋敷の一室―――お世辞にも大きく広いとは言えない、控えめというにも慎ましすぎる威厳が散在する程度の規模だが、手入れは行き届いている。
 室内装飾の類はほとんど置かれておらず、それ故に自己主張を存分に許された赤色の切花が、窓から差し込む日光を惜しみなくその身に受けていた。

 その部屋の中央、まるで絵画の一枚のように静かに美しく、凛とした佇まいで椅子に座し、読書に勤しむエルヴァーンの少女が一人。
 時折吹き込むそよ風に、軽くウェーブがかった艶やかな金髪が揺れる。
 見た限りでは成人しているかいないか、といった年頃で、その横顔は可憐から美麗への確実な変化の最中と見受けられた。
 飾り気が少なくも仕立ての良いドレスに身を包み、まるで教会での説教を聞くかのように隙の無い姿勢で、目の前の分厚い書物に目を走らせるその様は、彫像として美術館に置いても違和感が無いに違いない。

 その光景を決定的にしている要因に、そのエルヴァーンの少女の斜め後ろで佇む青年の存在があるだろう。
 身体的特徴からヒュームと知れるその青年は、種族平均よりも随分と身長が高い。白シャツ黒ズボンに黒のノースリーブベスト、ご丁寧に黒いタイまで首に巻きつけた、どこまでも執事一直線の風体。その目つきは鋭く、かといって禍々しくもない、どちらかといえば、この執事の格好よりは、騎士団の鎧を着けている方がしっくりと収まる、ある種の隙の無さを感じさせる。
 そのヒュームの青年は、ふと何かに気付いたかのように、ベストの内側から銀色の懐中時計を取り出し、視線だけをそちらに送り、すぐさま懐中時計と視線を元に戻した。
 そして発せられる、低くもよく通る声。

「リリスお嬢様、そろそろお時間です」

 声に答えるように、パタンと乾いた音。
 本を閉じた少女が立ち上がる、ゆっくりとしたその様は植物の芽吹きを思わせる。

「分かったわ」

 短く答え、リリスと呼ばれた少女はあくまでゆっくりと、上流階級然とこなれた動きで執事の青年の前に歩み寄った。
「お供はいかが致しますか?」
「必要ないわ、門のすぐ傍だもの。・・・・それにあなたも、教会に行く時間じゃなくて?」
「お気遣い、痛み入ります」
 短い問答を交わしつつ持っていた本を青年へと渡した少女は、そのままつい、と扉の外へと消えていった。

 黒髪の頭を垂れて少女を送った執事の青年ザガート・エボニスは、少女がいた時よりは幾分か・・・・といっても微々たる差だが、身体の姿勢を崩し、呟いた。
「お嬢様が鍛錬を終えるまでは数刻・・・・・教会の帰りにでも夕食の食材を買出ししておくか」




 騎士の名家というならばいざ知らず、貴族という身の上では考えられない「鍛錬」なる用向きのために、供の一人さえ付けずに出歩くエルヴァーンの少女リリス・F・クレスメンテ。そしてそれを容認する執事の青年ザガート・エボニス。
 全てが過去からのバックアップでしかないこのサンドリアの「町」において、とにかくこの二人の有り様は浮いていた。




    ●    ●





 ―――痛い、いたい、痛い、イタイ・・・・・

 ―――不可視の蛭が、私の体内を這い回って、臓腑を喰らっている。


 ―――苦しい、くるしい、クルシイ・・・・・

 ―――艶やかに醜い爪が、牙が、私の筋肉繊維を掻き毟る。


 ―――熱い、あつい、アツイ・・・・!

 ―――血液に混ざった、神経を爛れさせる酸度の液体が、全身を駆け回る。


 ―――外を出歩けば私は異端者、他のものと等しく在るのは、この「教会」という後天的な楽園だけ。

 ―――女神アルタナよ、感謝します。あなたの存在は宗教というメカニズムを作り出し、そのメカニズムが私の立場を保っている。

 ―――あなたは、確かに布教の通り、いるだけで全てを救える存在・・・・そう、都合の良い存在です。

 ―――あぁ、ジーニアス支教主様、貴方はいつも私に優しい・・・・聖人君子とは貴方のためにある言葉です。

 ―――私を他の者と同等と見るその優しさが、嬉しくて、酷くて、惨くて、やはり嬉しくて・・・・

 ―――女神アルタナよりも貴方の方が、よほど慈愛に満ち溢れている。

 ―――ここに居る限りは、私は人間でいられるのだろう。

 ―――無駄に厳かなだけの、あの「大教会」などではだめだ、この教会でなければ・・・

 ―――だから、私はこの教会で生きて、この教会で死のう・・・・。





    ●    ●




 異端、特異、変異的・・・・言い方はどうあれ、彼らは周囲に溶け込むことを禁じられた。

 類は友を呼び・・・・外れた者達は、その生の道を重ね合わせて・・・・・
投稿日時:2007-10-02 23:24:04
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[004] 遅ればせながら感想記事の投稿失礼致します。
投稿者:JR(名取) 投稿数:96
お帰りなさい;; とりあえず!!;;(とりあえずって何だ;)
 相も変らぬキャラ設定のぶっ飛びっぷり。脱帽いたします。やべえ、やべえってウォ〜マ〜さん。猫耳エルヴって! B系の入ったヒュームって! このTHEをつけたくなる清楚な貴族様方は一体!? ってか最後に登場した通称(?)痛そうな女さんが気になるっての!!(暴発;) 何はともあれ、スサノオ先生にめろめろです。
 読んでいて思ったのは現代っぽいノリの作品であるという事です。HIPHOPっぽい(完全に俺がスサノオを贔屓目してしまってますが;)というか、テンポのいいのりが全体にあって、アニメーションを見ているような感覚に囚われました。
 Banditさんの言う風に実に料理甲斐のありそうな、そして料理法が困難そうな面々ですが、今後、彼らがどういう風に交錯していくのかすごく楽しみです。「黒雪姫」系列の設定もかすめられているとのことでその辺も楽しみです。次回からの物語の展開もとても楽しみに待ち焦がれております。
点数:8 点
投稿日時:2007-10-20 00:20:56
[002] なんというフリーダム
投稿者:Bandit(目録) 投稿数:137
双子がやたらと可愛い気がするのは私のいらん妄想が働いているせいでしょう。何せ19日に7巻が発売らしいですから。

はいそれはそれとして、相変わらずそしてかつてなく趣味というかやんちゃな方向へのトガりっぷりが迷い無く炸裂していて実に頼もしい限りです(笑)。
つーかここまでイロモノ(褒め言葉)を連打しておいて、一体これから何をどうしようというのか。でも激しく料理のしがいがありそうで楽しみであります。
多分今後の展開はアドレナリンの分泌量にかかってるね!w

と言うことで、

ハーフ姉弟の弟 → 斧
ハーフ姉弟の姉 → 機関銃
英国かぶれのアウトロー → ルー
エルヴァーンのお嬢様 → ロサ・キ(ry
直球な執事 → 諏訪野
痛そうな女 → 嘘だッ!

どうですかこの真面目に答える気&意思疎通する気のなさは。
まぁそれはともかく、上から戦詩モ黒侍青で。あれっ回復役がいないw
点数:8 点
投稿日時:2007-10-06 00:31:23
[001] はいはい、久しぶり久しぶり
投稿者:ウォ〜マ〜(徒弟) 投稿数:29
はじめましてorお久しぶり、気まぐれ100パーセントの男ウォ〜マ〜です。

俺を知ってて、事情を知らない方ゴメンなさい、前の「黒雪姫」系列の作品は更新ストップチェケラッチョです。
これからは新作をアップしていく予定です。サークル活動やらで遅めになるでしょうけどね。


今回はメイン6人の触りだけを載せました。プロローグオブプロローグ。
「黒雪姫」系列の設定を少々かすらせているので、前の作品を熟知している方は(ほぼいないでしょうが)、ちょっとほくそ笑むのも良いかもしれませんね。

今回はキャラ設定にブッ飛び感を重視した感じでやろうとしたんですが、やりすぎました。
成田良悟氏の影響を強く受けすぎました。一癖も二癖もありそうというか、もはやクセどころかアクな感じのメインメンバー、主人公は設定してないつもりです。


とりあえず全員が戦闘こなせるので、興味がある人は

ハーフ姉弟の弟 →
ハーフ姉弟の姉 →
英国かぶれのアウトロー →
エルヴァーンのお嬢様 →
直球な執事 →
痛そうな女 →

でジョブを答えてみましょう。
答えてもらえるだけですごく喜びます、俺が。
あ、一応「踊り子」は入っていませんので。



読んでくださった方々、ありがとうございました。
点数:0 点
投稿日時:2007-10-02 23:25:06
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